カウンセリングを受ける女性

若い世代でも

若い世代にうつ病が増えている原因

うつ病と言えば精神の病気だとか、あるいは甘えだとか色々な意見がありますがうつ病は立派な病気であるということ、これは間違いありません。しかしながら鬱病を引き起こす原因には様々な事柄が考えられるのです。 代表的な例で言えば心理的な負担、即ちストレスが挙げられます。よく仕事のストレスでうつ病になってしまったという例があるようにストレスとうつ病は切っても切り離せないものだと言えましょう。ところが最近では思わぬ要因がうつ病の原因となっている例も多く見られるようになっています。 その原因とは「首への負担」です。言うまでもなく首は神経が多く集まる重要な気管であり、首へのダメージは体全体へのダメージへと繋がります。今の現代人は知らず知らずのうちに首への負担をかけてしまっており、それが体全体の体調の悪さに繋がり原因不明の体調の悪さに悩まされ、うつ病に至ってしまうケースも珍しくないのです。

首への負担が増している理由

これはスマホやパソコンの普及が最大の要因です。スマホやパソコンを操作するためには首を下に向ける必要がありますね、そしてその状態を長時間維持することになります。 パソコンが当たり前のものとして扱われるようになってから首への負担は増加傾向にありましたが、スマホの普及によってそれは加速度的に上がりました。仕事でパソコンを使って、帰宅途中や自宅でスマホで遊ぶという人は大勢いらっしゃることでしょう。 すなわちほぼ常時首に負担をかけていることになるのです。そうなれば体に悪影響が出てしまうのも無理もないですね。このことは以前から接骨院の医師などによって提唱されてきた意見ではありましたがあまり注目されてきませんでした。 しかしながら最近になって原因不明のうつ病患者が増えてきたこと、スマホの普及によってようやく注目されるようになってきたのです。もちろん全てのうつ病の方の原因であるというわけではありませんが、原因不明のうつ病に悩まされている方は一度首の状況を確認してみてはいかがでしょうか。